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CS系海外ドラマを見るようになってから、ほとんど読まなくなった海外ミステリー小説。
でもこの「検視官」シリーズだけは必読です。

この頃は「CSI」など科学捜査モノのドラマが充実しているし、シリーズも長くなってきているせいか?数作前からはちょっとパワーが落ちてるかな?という気もしていますが、シリーズが進んでいくにつれ主人公の「ケイ・スカーペッタ」はじめ彼女の姪のルーシーなどの登場人物も年齢を重ねていき、それに伴っていろいろと起こってくるパーソナルエピソードも気になってしまうので、新刊が出るとついついコレクションしてしまいます。

まだほんの序章しか読んでいないのですが、今回は旅先のローマでの殺人事件がテーマのようでどんな展開になっていくのか楽しみです。

特に下巻帯に書かれている「マリーノの裏切り」という文字がとても気になるところ・・


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異邦人 上 (1) (講談社文庫 こ 33-26)
異邦人 下 (3) (講談社文庫 こ 33-27)

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